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北京市大興区の新首都国際空港隔離プロジェクト
Release Date:2026-06-15

本プロジェクトは北京市大興区の新首都国際空港周辺に位置し、空港における防疫・隔離対策の重点支援施設として整備されています。今回の中心的な業務はSMC製のユニットバスの供給および施工で、合計1,980セットを納入しました。すべてが1218型で、配管シャフト付き設計となっており、隔離用ホテルの客室ニーズに適合するとともに、防疫基準と使用上の利便性を両立しています。当社チームは工場生産によるプレキャスト化と組み立て式施工を採用して工事を推進しました。SMCの衛生設備は航空機級素材を使用しており、防水性・耐久性に優れ、清掃も容易です。また、配管シャフト設計により配管の点検・保守が容易であり、品質と工程の効率的な確保を通じて、隔離用ホテルの迅速な稼働と高効率な履行を支援しています。